TENNIS GUIDE
「初心者向け」に関する記事を新しい順に並べています。
テニスの点数は「0・15・30・40」という独特の数え方をします。この記事では、ポイント・ゲーム・セット・マッチの4段階の仕組みと、デュースやアドバンテージの意味を順番に説明します。15・30・40の由来として語られる説や、試合時間を短くするノーアドバンテージ方式にも触れるので、初めての人でもスコアの読み方が分かります。
ガット(ストリング)は、同じラケットでも飛び方や打球感を大きく変えます。この記事では、ナチュラル・マルチフィラメント・ナイロン・ポリエステルの違い、太さとテンションの目安、張り替えの時期、ハイブリッド張りを整理し、ひじが痛い人や回転をかけたい人に合う選び方を解説します。
テニスシューズは、よく使うコートに合った靴底を選ぶことが何より大切です。この記事では、オールコート用・オムニ・クレー用・カーペット用のソールの違いと、砂入り人工芝が多い日本ならではの選び方、足幅・クッション・サイズ合わせのコツ、買い替えの目安を、定番モデルの例とあわせて解説します。
セットが6-6で並んだときに行う「タイブレーク」。この記事では、7ポイント先取の基本ルールから、サーブの順番やコートチェンジのタイミング、10ポイントのマッチタイブレークまでを整理します。さらに、四大大会で最終セットの扱いがばらばらだった時代から、2022年に10ポイントタイブレークへ統一されるまでの流れも紹介します。
テニスのダブルスは、アレーの分だけ広いコートを使い、サーブとレシーブの順番にも独自の決まりがあります。この記事では、ITFのルールにもとづく基本と、雁行陣・並行陣・Iフォーメーションという代表的な陣形の考え方を、草トーナメントやイベントで役立つポイントとあわせてやさしく解説します。
テニスは中世フランスの「ジュ・ド・ポーム」を源流に、1870年代のイギリスで芝の上の「ローンテニス」として生まれ変わりました。この記事では、第1回ウィンブルドン、1968年のオープン化、プロツアーの誕生、そして日本への伝来とソフトテニスの誕生までを、時代の流れにそって紹介します。