TENNIS GUIDE
「歴史」に関する記事を新しい順に並べています。
テニスの点数は「0・15・30・40」という独特の数え方をします。この記事では、ポイント・ゲーム・セット・マッチの4段階の仕組みと、デュースやアドバンテージの意味を順番に説明します。15・30・40の由来として語られる説や、試合時間を短くするノーアドバンテージ方式にも触れるので、初めての人でもスコアの読み方が分かります。
セットが6-6で並んだときに行う「タイブレーク」。この記事では、7ポイント先取の基本ルールから、サーブの順番やコートチェンジのタイミング、10ポイントのマッチタイブレークまでを整理します。さらに、四大大会で最終セットの扱いがばらばらだった時代から、2022年に10ポイントタイブレークへ統一されるまでの流れも紹介します。
日本のテニスは、1920年のオリンピックで熊谷一弥が銀メダルを取ったところから世界との戦いが始まりました。この記事では、清水善造と熊谷一弥の時代から、沢松和子、伊達公子、松岡修造、錦織圭、大坂なおみ、そして2026年10月時点で活躍する選手まで、主な記録と年をたどって日本人選手の歩みを紹介します。
テニスは中世フランスの「ジュ・ド・ポーム」を源流に、1870年代のイギリスで芝の上の「ローンテニス」として生まれ変わりました。この記事では、第1回ウィンブルドン、1968年のオープン化、プロツアーの誕生、そして日本への伝来とソフトテニスの誕生までを、時代の流れにそって紹介します。